コスパが悪くなって足を痛めるようになった靴メーカー
コストパフォーマンスが悪化し、履き心地が悪くなった靴メーカーを比較してみた。
メーカー別の比較です。
ナイキ 悪くなった
ナイキはコストパフォーマンスが一番悪くなりました。
低コスト機能低下になりました。
AIR MAX SCを例に挙げましょう。
ナイキ公式で11,330円なのですが、値段に合わず凄くチープな造りになっています。

価格に対して、アウトソールの造りが悪すぎて、最初はクッション性があって履きやすかったのですが、アウトソールの硬いソールがアウトサイドにしかなく、インサイドは柔らかいソールで、路面の衝撃をもろに受けます。


低コストは利益率を上げるためだと思うから、それでこの価格は、高すぎます。
路面側のソールが柔らかいと積もり積もって足を痛めます。

これでは、足の裏を痛めてしまいます。
実際に足の裏の踏み込み部が歩くたびに痛いです。
利益だけを求めて機能が失われてしまった。
消費者の私たちの健康面を考えて、今のナイキは敬遠します。
ナイキは価格は高くて機能は低下しました。
アシックス 悪くなった
アシックスは、コストパフォーマンスが悪くなりました。
こちらJOLT 3は、素材が安価なものに変わったのか、今まで1年2年履けていた物が、半年でだめになりました。

ソールの造りが悪くなりました。
硬いアウトソールではあるのですが、昔よりもアウトソールで低コストの素材なんだろうと思われます。

コンクリート路面のランニングでも昔と違って減りが早くなりました。


ダメになるのが早いと、足裏や膝を痛めてしまうので、買い替えが早いのなら、ランニングコストが上がります。
プーマ 企業努力してる
プーマはめちゃくちゃ企業努力しています。
プーマ テイパーは、原料高の中、コストパフォーマンスが優れていて、高機能な運動靴です。

アウトソールに硬い素材を使用して、全体を覆っています。
アシックスに比べて、靴も1年は余裕で履けます。



硬いアウトソールなので、コンクリート路面のジョギングでも衝撃をしっかり足を守ってくれます。

他のメーカーが素材を安くして利益率を上げる中、消費者の追い求めている素晴らしい機能性を維持してくれるのは、応援したくなり、買いたくなります。
これからもプーマを応援しています。
ミズノ 企業努力してる
ミズノはめちゃくちゃ企業努力しています。
硬いアウトソールを全体に残してくれています。


今は、プーマとミズノしか履いていません。
改悪された事例
改悪された事例です。
まあ、メーカーによって、利益率を上げる為に仕方のないことなのですが、私たち消費者は同じ価格帯でいい靴。頑張っている企業を応援する。
それだけなんですよね。
昔は、同じ価格帯でも、かかとに内部クッションが搭載されて、路面のアウトソールには硬い素材。
今は、同じ販売価格で、この位の機能性の靴は造れなくなったということです。とても悲しいですね。

昔は、硬いソールに刻みが入っているのは、ダートでの滑り止めです。
asicsのロゴも入っているから、いい時代でしたね。
今は、コストを抑える為に、この様なソールです。


アッパー周りの造りも簡素になりました。


履き口も同じく。



企業には悪いのですが、今頑張っているのはミズノやプーマなので、同じ価格帯では、こちらを選ぶと足を痛めません。
そんな最近の運動靴事情です。

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