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靴の防水と坊汚効果に防水スプレー、防水ミスト

お手入れ
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靴の防水に防水スプレー、防水ミスト

防水スプレー、防水ミストのについてです。

防水させることによって、雨を防ぐと同時に坊汚の効果もあるので、靴を買ったら行いましょう。

amazon 防水スプレー

前にamazonでロックタイト 超強力防水スプレー420mlを買って、レインジャケットの防水能力が下がったので使ったのですよ。

フッ素系の防水スプレーなので、使える製品が限られてきます。

製品には使えなかったりするので、気を付けましょう。

防水スプレーは揮発性が高いので、換気のいいところで使いましょう。

マスクとゴーグルも忘れずに。吸い込んだり目に入ったら大変です。

私の防水スプレーは靴用ではないので、靴用の防水スプレーを載せておきます。

靴用の防水スプレーの方が皮革素材に対応しているとかありますので、こちらのほうがいいかなー。

私は昔(2004年とか)は靴にも防水スプレーを使っていましたが、2009年ぐらいにドクターマーチンの防水スプレーがあって、それを買った時に、防水ミストだったんですよ。

それから防水ミストが好きです。

防水ミストは揮発性が少ないから、部屋でも使用して換気すればいいくらいなので、とても楽です。

スエード地のスニーカーに防水ミストを使った時のです。

乾くとこの様な感じです。

私はミストの方が使いやすくて、経済的でいいので好きです。

でも、少ないので、探すのが大変です。

ドクターマーチンの防水ミストはもう売っていなくて、防水スプレーになってしまいました。

因みに、その防水ミストはイギリス製だったかな?

やっぱり、海外は防水ミストが多いのかもしれません。

使用してみての違い

防水スプレー
容量
経済的
効果

防水ミスト
容量
経済的
効果

防水スプレーは安くて、大容量なのです。
でも、スプレータイプは直ぐに無くなってしまいます。
私は靴はレインガード 衣類・布製品用撥水スプレー 大 180mlを使っていたのですが、コンバースのオールスターを4回か3回したぐらいで、使い終わっちゃったんですよね。

効き目は長持ちです。

防水ミストは少し高く、普通の容量です。
しかし、とても長持ちなので経済的です。
10年使っています。10足は余裕で使える程。もっと使えます。

理由は10を例えての比率として。
スプレータイプは揮発性が高いので、10を吹きかけたら、3とか5とか下手したら、風の向きで0になることもあります。
ミストタイプは10吹きかけたら、10から8ぐらい掛かります。
無駄になる液剤が少ないのです。それなので、ミスト系の防水材は長持ちでたくさんの靴に使えます。

でも、短所もあり、10年ぐらい使っているとミストのところが中に詰まって押すところが濡れてくる。
100円ショップでミストが売っていますので詰め替えて使うと良いです。

フッ素系よりも長く防水はしませんが、素材に優しい成分の入った防水ミストも多いので、革に潤いを与えて、長持ちさせてくれたりもします。

そのような効果もあるので好きです。

まとめ

日本では防水スプレーがほとんどです。

私は防水ミストが好きなので、たまたま、当時買ったものが防水ミストなので、その時のドクターマーチン様様なのですが。
スエードのドクターマーチンに使いたくて買ったんですよね。
結構水をはじくし、素材にも優しいので。

この靴なのですが。

お陰様で10年履けて、とても長持ちの大好きな靴です。

日本だと手に入りにくいですが、ネットでミスト系の防水ミストが売っていますので、そちらを買うと良いでしょう。

好みが分かれますが、私は防水ミストの方が好きかなーって。

靴の防水だったの話ですが。

そんな感想です。

良かったら。

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