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コンバース スキッドグリップは服装に合わせやすいコーデ靴(CONVERSE SKIDGRIP)

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コンバース スキッドグリップCONVERSE SKIDGRIPの魅力

コンバースのオールスターは有名ですが、私はオールスターよりもスキッドグリップの方が好きです。

自分の大学時代(2004年)にコンバース スキッドグリップは全く市場に出回っていなくて、オールスターばかり履いている中、上野でスキッドグリップを見つけて、蛍光色に近い赤と白が売っていて、どっちも欲しいからどっちも買って。
大学が美術系の大学だったのもあり、奇抜な感じで赤と白で紅白みたいな感じで履くのもいいんじゃないかなって?って履いていたのがこの右上に写るスキッドグリップです。

実際に履いていた時の写真です。

その当時結構好きで履いていて、もう一度履いてみたくて、探したら最近はたくさん出回っていて。
やっぱり、インターネット時代の恩恵ですよね。
それで購入したのですよ。

コンバース スキッドグリップとは

私の知っている中ではコンバースの現行のシューズの中で3番目に古いシューズです。
一番は1917年コンバース オールスター、1935年ジャックパーセル、1940年スキッドグリップです。
コンバースの靴は歴史ある靴が多いので、そのまま当時のままの靴なので、シンプルで良いんですよ。
スキッドグリップは元はテニスの靴です。
長年にわたり愛されている靴なのですが、日本だとそこまで人気ないのかな?
1980年代後半にスケーターブームの靴として再燃して、バリエーションが増えて、ハイカットが作られ。
最近だと、2013年にリニューアルされました。

私は好きなのですが、多分アメリカや海外人気が強い靴です。
日本では一部の愛好者に好かれる感じです。

コンバース スキッドグリップの特長

自分が買った時はamazonが安かったのでスキッドグリップをamazonで購入しました。
皆様買われる時はamazonが良いでしょう。
安い時は本当にCONVERSE SKIDGRIPが安く売っています。15%引きの時ですね。






型番
SKIDGRIP 1CJ610 LIGHTGRAY
スキッドグリップは履いたことがあるので分かるのですが、縮みます。
コンバース オールスターも縮みます。特に雨に濡れた後はかなり縮みます。
洗濯した後も。
それで、サイズ選びには、個人によって1.0cmから2.0cmの足先の遊びが必要です。
私は1.5cmから2.0cmの足先の遊び、空けが好きで、よくむくむ人は大き目の方がいいです。
人の足は曲げたり伸ばしたりするので形が変わりますので、その為の大き目のゆとりです。
参考までに足先の自分に合ったサイズは履いている靴の中敷きで分かります。
この様に足をホールドして履いている時の足の指の位置で、私はこの靴だと1.8cmの遊びがありました。

ワイズ広めは1.5cm、ワイズ細めは2.0cmと言う感じです。

コンバースの昔の靴は小さ目に出来ています。ワイズも小さいです。
窮屈な靴だと足を痛めます。
キャンバス地のアッパーもあるのでゆとりを持ったサイズ選びが良いでしょう。

びっくりしたのが、私が買った時は靴ひもが一つしか付いていなかったのに、今は丸靴ひもと平ら靴ひも二つ付いているんですね。びっくりです。


これです。
1940年感が出ている靴べろ。

クッション性なんて考えていない作りが時代を感じますね。

タグは取扱説明です。


自分が履いていた頃と違うのが、中敷き(インソール)が外れる仕様になったことです。
これも昔は外れなかったので、結構驚いています。
中敷きのこのコンバースのマークは前と同じだったような気がします。

中敷き後ろが星のマークになっているのもびっくりしました。

中敷き(インソール)は結構なクッション性でいいです。
ホールド感もあるので、足をキープしてくれます。

ワイズはちょっと細いかなー。
それを考慮して2.0cm大き目を買っています。

中敷きを外した感じの靴の作りです。

靴ひもを締め直して。
このキャンバススニーカーのこのシルエット、このフォルムがコンバーススキッドグリップの良さです。

この時代を履けるような全てをそぎ落とした感じの靴。
1940年の当時の歴史が履けるんですよ。
左右対称の感じがまたいいです。
キャンバススニーカーの二枚の布を縫い合わせているアッパーの作りもいいです。この形がスキッドグリップです。

室内履き用を目的としたので、グリップ性もいいです。


もしかするとかかとのロゴは少し変わったような気がします。
立体ロゴになったような気がします。

自分の中でスキッドグリップと分かるのがこの足先のソールの作りです。

私が思う、スキッドグリップの特長がフロントソールです。
コンバースオールスターはカップの作りになっているし、ジャックパーセルは特長的なラインが入っているじゃないですか。
スキッドグリップはこの落ち着いた作りなんです。

コンバースオールスターと一番違うところは、かかとに内側にクッション材が入っていることです。

この横から見たスキッドグリップの形が本当に良いです。

フロントアッパーとテールからサイドアッパーが縫い合わさっているこの形がオールドタイプの靴で良いんですよ。
これが女性が履くと本当に似合います。
何にでも服にコーディネートしやすい抑え目な靴です。


ソール高もあり、履いてみて、インソールのクッション性があるので路面の衝撃吸収はいいです。

スキッドグリップの履いた感想

久しぶりに履いてみて、やっぱりいい靴です。
自分はスキッドグリップをベースにしてあるギリシャオリンピックモデルのスリッポンも履いていて、履いてみて感じ似ていて。



多分昔はこのロゴだったような気がしますが、自分のスキッドグリップの履いていなかった片方ずつは友達にあげちゃったので、履いていたのも捨てちゃったので。
今思うと取っておけば良かったんですが、手元にあるのはこのスリッポンだけで。
靴の中の作りは一緒です。

スキッドグリップこのシルエットですね。
一番の良さは、靴ひもを締めた時に左右対称になるので、幾何学模様の様になるので、そこにかっこよさがあります。
男性女性問わず、歴史を履ける靴なのと、メンズファッションレディースファッションに合わせやすい靴です。
ラフな感じやかわいさが表しやすいです。
古いアメリカのファッションと言う感じなので、今の時代ハイテクブームの中に一石を投じる様な靴かもしれません。
私はかなり好きなのですが、スキッドグリップは。
でも、日本だとそこまで市場に出回っていなくて、やっぱり一部の好まれた人にしか好かれない靴です。
かなりかっこいいのに、多分日本人は「コンバースのオールスター履いときゃいいだろ感」があるのかも。
オールスター履いている人に履いてもらいたい様な靴ですね。
ジーンズやスカートによく合う、コーディネートしやすい靴です。

靴サイトを書いていますけれども、おすすめって多分今まで書いたことないのですが、コンバースのオールスターを履いている方におすすめしたいです。
それでも日本人の特性で流行らないとは思いますので、一部の愛好家向けのくつです。

そんな履きやすいスキッドグリップです。

履いてみて、一番の感想は履いていたから懐かしい。
昔は売っていなくて、27.0cmを履いていた中26.5cmしか売っていなくて。手に入らなかったんですから。原宿やキャットストリートや渋谷でも見かけたことないし。
口コミなんて、今のネットの様に簡単に集まる様な時代じゃないし。
それを履いて。きつくても履いていた思い出があります。
だって、売っていないんですから。今回は28.0cmなのでゆったり履けて当時のきつさは無いですが、ソールのクッション性や履いた時のホールド感は懐かしいです。

その当時はナイキエアフォース1かエアジョーダン1かコンバースオールスターの時代です。
ジョーダン1は履いていないけれども、エアフォース1もオールスターもどっちも所有していて、被らないような靴が欲しいと思って買ったのがスキッドグリップです。
履いていて被ったことはありません。
ただ、紅白で履いていたから、若い時しか履けなかったので。
今回は灰色なので落ち着いていて、しかも室内履きなので、人に見せるわけではないので。
それでも、履いた時に当時の記憶がよみがえるのは味覚とか嗅覚みたいなもので、足の感覚で覚えているんだなって。良い思い出がよみがえってとても良かったです。
自分の感想なのですけれどもね。
安い靴なので、また買ってもいいかなって。
今ではネットで簡単に手に入りますから。
そんな思い出の靴です。

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