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ニューバランスのベトナム製とインドネシア製を評価と感想

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ニューバランスのベトナム製とインドネシア製を評価と感想

手持ちのニューバランス574がベトナム製とインドネシア製を持っているので、感じたことを比較して評価してみたいと思います。

結構作りが違います。

個人的な感想が強いので、商品によって違うと思いますので、参考までのと思っていただければ。

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評価と比較

グレーのニューバランス574はベトナム製

ブラックのニューバランス574はインドネシア製

サイズ感と作り

サイズはブラックのインドネシア製の方が大きく見えるのですが、履いてみるとグレーのベトナム製の方が大きいです。

ワイズ部もブラックのインドネシア製の方が広く見えますが、履いてみるとグレーのベトナム製の方がゆったりしています。

履き口の内側のクッション性はグレーのベトナム製よりもブラックのインドネシア製の方が弾力があり(クッション素材が多いような気がします)、クッション性が良いです。

靴ひもの素材はグレー(昔からあるカラー)は昔からの靴ひもで、ブラックはモデルが新しい物なので、ML 574 ETA(2018年秋冬モデル)なので、靴ひもが新しい、厚みのある靴ひもです。

昔のタイプは長めで普通の厚さ、モデルが新しい物は長さが短めで厚い。

使っていて、特に問題は無いです。私は厚みのある靴ひもの方が好きかなー。

 

アッパーの作りはブラックのインドネシア製の方が作りが良いです。

アッパーのクッション素材が多く使われて作られているのが履いて分かります。

例えば、かかとの内側の574に有る内側のクッション材が、ブラックは多いんですよ。

盛り上がっているのがそうです。

他にも、履いた時に、ブラックのインドネシア製の方が全体的にアッパーの作りが良いような気がします。

ソールの作りは特に変わりなく、履いていても分からないくらいです。

室内履きで履いていたので、全然汚れていないです。

インソールは作りがかなり変わります。

昔からあるカラーのソールはクッション性が高く、表面の作りがざらざらとしていて、捉える様な感じ。

新しいモデルのソールもクッション性は高いのですが、ベトナム製のグレー>インドネシア製のブラックの感じです。

どちらもクッション性はとてもあります。

作りと履き心地の感想

好みの問題ですが、作りと履き心地の感想を。

574グレー ベトナム製
アッパーの作り
履き心地
インソール
好き度

アッパーの作りがゆったりしていて履きやすいのが特徴です。
アッパーのクッション材がインドネシア製よりも少ないからなのだろうと思います。
履き心地はとてもいいです。
かかとの内側のクッション材が少ないのは残念なのですが。

574ブラック インドネシア製
アッパーの作り
履き心地
インソール
好き度

アッパーの作りが丁寧です。
履き口のクッション材が多めなので、最初きつく感じますが、履いているとちょうどよくなって行きます。
かかとの内側のクッション材がとてもいいです。
アッパーの作りがきれいで丁寧なので、好き度が高いです。

まとめ

ニューバランスの靴の製造工場はどのように変わるのか(今までは中国で作っていた物が次からベトナムで、インドネシアでのように)分からないのですが、作られている地域で少しだけ差があります。

ベトナム製とインドネシア製の同じ型番の靴だから。違いが分かりますが、作られている製造工場によって、いくらか違いがあります。

どちらも履きやすく、問題はなく履けるのですが、作りが違うので、工場の違いは靴に出るものだなー。と驚いています。

人の手で作られて、縫われていると思うので、その差なんだろうなーって思います。

最近のニューバランス574は中国とインドネシアで作られているとのことなので、もしかしたら、ベトナムから移ってしまったかもしれないのですが。

余談なのですが、例えば、ベトナム製のニューバランス574はかかと内側の部分ののりが少しはみ出ていて、黄色になっていたかなー?
履き心地には問題ないのですが、そうゆうのもたまにあります。
人の手で作られている物なので、しょうがないのですが。大量生産なので。

海外の工場によって違いがありますので、そんな感想です。

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