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素晴らしい登山靴 キャラバンC1_02Sの良さ

トレッキングシューズ
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キャラバンシューズとは

キャラバンは、日本の老舗登山靴、登山用品メーカーです。
キャラバンシューズはとても履きやすくて日本人の足に合った登山靴、トレッキングシューズです。
そんなキャラバンの登山靴の紹介です。

メーカーページによると。

日本初から、日本一へ。
「キャラバンシューズ」は、日本の登山史にその名を刻んだトレッキングシューズの代名詞。

1954年、日本山岳会隊のマナスル登頂のアプローチシューズとして開発されて以降、60年以上に渡り登山靴をはじめとする多くの登山用品を展開しています。
とくに、長い時を経て履きやすさを磨きあげてきたキャラバンシューズを代表とする登山靴においては『軽くて、履きやすくて、歩きやすい』登山靴を開発し続けています。創業以来、代々受け継ぎながら進化をつづけてきたキャラバンシューズ。
登山靴のキャラバン史は、この一足のキャラバンシューズから物語が始まっています。

キャラバンのトレッキングシューズは本当に良く出来ていて。
日本人の足によく馴染みます。

日本人に合った登山靴を

今まで知識が無くて、とりあえず登山シューズメーカーを履いていればと思ってメレルのトレッキングシューズを履いたのですが、私の足には合わなくて。

合わない理由を書きます。
甲高ではない。
メレルの靴は、甲高ではないので、足の指をだめにしちゃって、足の指の中にマメが出来ちゃって、それを治すのに、皮膚科に行って色々な処置をして2年ぐらい治らなくて。足の指先も液体窒素で焼いたので、治ったけれども、それもあり、足に合った靴を履かないと足を痛めてしまいます。

ワイズ(足囲)が狭い。
その後ニューバランスのハイキングシューズを履いたのですが、ワイズが狭く、また足の指が当たって痛いので、足の指を壊した後だったので、履くのを直ぐに止めて。

どちらも店頭で買って、一回履いているのにもかかわらず、合わなかったので。

もう店頭で買うのを止めました。

今だから分かるのですが、私の住んでいるところは大きなチェーン店のスポーツ店しかなくて、キャラバンやミズノやアシックスの様に日本人向けのトレッキングシューズが置いていなくて、海外物しか置いていない。

それで、トレッキングシューズはネット通販で買うようになりました。
申し訳ないけれども、店頭に並んでいるものは日本のトレッキングシューズメーカーはいいお店しか並んでいないと思います。
私の地元は田舎なので、見たことが無いから、ネットで買う。
ネットで買った方が、私は手に入りやすいから、それが良いです。

最初にミズノのトレッキングシューズを買ったら、甲高で、ワイズもあって、靴の中は当たらないし、足も痛めないので、本当にいい靴と出会って。


それで、これはローカットなので、軽い登山や島歩きやハイキングや徒歩旅行向きにはいいのですが、傾斜があるような山だと、ハイカットじゃないと疲れるので、ハイカットの登山靴を買おうと思って。
今度はキャラバンのトレッキングシューズを買いました。

そんな経緯です。

靴が合わないと、足を痛めてしまいます。

痛めたら、それをずっと抱えて生活しなくてはいけないので、痛めない為にも、自分に合った登山靴です。

キャラバントレッキングシューズ C1_02Sの特長

amazonでキャラバントレッキングシューズ C1_02Sを買いました。
amazonで買う利点は、時期によってとても安く購入できるからです。

15%OFFになる時に買ったので、表示価格から15%引かれるので、それもあり、自分が買った時は12,000円台でキャラバンの登山靴を購入しました。
定価よりもかなり安い値段で手に入ったので、キャラバンの登山靴は値下げされることが少ないので、安い買い方はクーポンが使える時が一番安いと思います。

caravan 0010106 C1_02S
440 BROWN(ブラウン)
ゴアテックス

caravan 0010106 C1_02Sの商品説明
amazonページ

商品紹介

入門者の為に履きやすさ、歩きやすさを追求。 ファースト・トレッキングシューズにふさわしい代表モデル。 日本人の足型に合わせた幅広ラスト採用でゆったりフィット。 日帰り登山や富士山、尾瀬、屋久島などに適応します。

ブランド紹介

1956年(昭和31年)5月9日、日本山岳会隊は、ヒマラヤの巨峰・マナスルへの初登頂という偉業を達成した。そのとき、ベースキャンプまでのアプローチ用として使われた登山靴が、キャラバンシューズの原点だ。「軽くて履きやすくて歩きやすいこと」を使命として生まれたDNAを受け継ぎ、いまなお進化を続けるキャラバンシューズ。富士山や低山への登山、屋久島トレッキングなどに求められる機能を備えながら、入門者・初心者にも優しい履き心地を実現している。

キャラバンページ(公式)

経験豊富な登山愛好家たちからも認められた登山靴。
ファースト・トレッキングシューズにもふさわしい、履きやすさを追求したキャラバンシューズの代表モデル。

登山入門者が使いやすいように設計された、キャラバンシューズの代表的なモデルです。履き口まわりに柔らかな生地やクッション材を採用し、足首を優しくホールド。指先まわりはゆとりを持たせ、アキレス腱部分は足首が動きやすいよう浅めにカットするなど、初めて登山靴に足を入れる入門者でも違和感なく履ける設計です。つま先部分にはTPU樹脂カップを採用し、指先をしっかりと保護。さらに、悪路でもグリップ力を発揮するキャラバントレックソールや、着地時の衝撃を吸収するインソールクッションシステムなどで歩行性能を高め、低山はもちろん、 富士登山、尾瀬や屋久島でのトレッキングにも最適です。

日本人の足のことを考えて作られている靴です。
西洋人と東洋人とで足の形は異なり、西洋人は足幅が細いのに対して、東洋人は足幅が広いです。
私は一番親指が長いので、エジプト型の足の形です。
日本人の7割がエジプト型と言われています。

キャラバンの登山靴は足幅が広く、甲高なので、私みたいな典型的な日本人の足には合っているので、とてもいいです。

キャラバンの登山靴は、他のメーカーにない特長がサービスがいいところです。
ハーフインソールが入っています。
これは甲高の靴なので、甲の高さが高く無い人、平べったい人に足の高さを調節するためのインソールが入っています。

足の踵(かかと)からつま先へと長さの足巾(足幅)空間のフィッティング性向上を目的と書いてあります。
クッション性の面もあるので、この様にハーフインソールがオプション、付属で付いている靴は色々買ってきましたが、キャラバンが初めてです。

キャラバンの登山靴はハイカットが高いので、足のふくらはぎの下の部分までをハイカットが覆うので、傾斜の時のサポート、負担軽減になるので体力の温存に繋がります。
それと、足首のひねり防止にもつながります。


足幅が広く、3E(EEE)です。

甲高なので、私の足にはとても履きやすいです。
ソールは高くて、溝が深いのグリップ性もあります。
アッパーはくるぶしより下はしっかりしていて、ふくらはぎの所は柔らかく出来ています。



足先も高いので、爪が当たる心配も少なくていいです。
アメリカのトレッキングシューズはこれが高くないのですよ。
だから日本の靴がいいのです。

キャラバンのロゴです。
靴ひもは平たい靴ひもで細めです。

商品説明のタグです。


ソール裏のどのくらいグリップ性能が良いか。

溝が深く丈夫な作りなので、グリップ性能が良いので、がれ場の様な石や岩や、雨でぬかるんだような不安定なダート土の様な足場を歩くことを考えても、非常にいいトレッキングシューズです。

かなり溝が深いので、本当にいいです。
しかも硬いので、岩の衝撃も足にダメージとして疲労がきませんから。


靴ひもがほどきやすいので、脱ぎやすいです。

ふくらはぎのアッパーは柔らかくて、硬くないので、足に当たることも無いです。


ここです。
ハイカットのかかともここの高い部分が傾斜の高い、深い山だと疲れるので、ここで足を固定してくれるから、疲れにくいのでとてもいいです。



中敷き(インソール)を外した時の感じです。

インソールのクッション性はあり、少しアーチ状になっていて足をカップで支える様な感じです。


ここがアーチ状になっているところです。

実際に登山靴下を履いて履いてみました。

上から三つ目までが靴ひもがほどきやすい、後ろに回すと外れる靴ひもの通すところです。

とてもいいですね。履きやすいです。

一番の足先の当たり具合も無く、自分は足を痛めてしまったので、特に足先が悪くなってしまったので、サイズ選びとしては2.0cmの足先の空きが必要で、登山用の靴下を穿くといい感じに足を包んでくれて履きやすいです。

このぐらいの空きですかね。
このぐらい遊びがあった方が足先が当たらないので。
登山靴は足先が硬いから、これで、当たってしまったり、狭かったりすると指や足の爪を悪くするので、気を付けて大き目を買って、登山用の厚手の靴下で足に合わせるのが良いでしょう。

このぐらいのふくらはぎの下に来るぐらいのポジションです。

キャラバンのトレッキングシューズは本当にいい登山靴です。
登山靴選びに困っている方は履いた方がいい靴です。

自分は高評価でとても良い靴だと。
ここまでサービスのいいパフォーマンスの靴は見たことないです。
実際にamazonの口コミ(269件)を見たら星5つ星4つを足したら91%の高評価で。
トレッキングシューズってどれを履いていいのか、見つけるのが大変だから、キャラバンの様に良い靴をレビューで高評価でも、メーカーが分からないと分からないですから。
キャラバンは本当に日本人に合った登山靴なので、足に合わない困っている方には履いてほしいですね。

持っているトレッキングシューズの評価

自分はよく旅行をして、日本の色々なところに行くので。
旅行用にスーツケースに入るものとして、ミズノのトレッキングシューズ、ハイキングシューズを。
山を登る時はキャラバンのトレッキングシューズをと使い分けています。

因みに、ミズノのこのトレッキングシューズではこんなところを歩きました。
ミズノのトレッキングシューズが履きやすくて。本当にいい靴に巡り会えて良かったです。

この時はぬかるみが多いところの島歩きでした。

キャラバンのトレッキングシューズはこんなところを歩きました。

日光白根山なのですが。
このくらい傾斜があるようなところでも歩きやすいので、安定しますし、キャラバンは良い登山靴です

このぐらいの岩場、がれ場でもしっかり路面と捉えますのでとてもいいです。




ミズノはローカットなので、足の履き口が硬く出来ているのが特長です。
硬いのにも理由があり、固定するためだと思います。
硬いですが、登山用の厚手の靴下を履けば全く硬さを感じないです。
どちらもゴアテックスです。
防水スプレーも掛けたら、ミズノの方は草に付いた露が靴に付いても全く濡れないので、濡れない靴はびちゃびちゃにならないから良いです。

ハイカットなのでこのくらい高いと重い荷物を背負って登る時に足がキープされて楽なんですよ。

このくらい足幅、ワイズがあるぐらいが私はちょうどいいです。

キャラバンの靴が如何にソールの溝が深いのかが分かります。

甲高がこのくらい足の指の付け根が高いと私は履きやすくて良いです。

まとめ


キャラバンの登山靴はとても履きやすいので、どのメーカーの登山靴、トレッキングシューズを履けばいいのか悩んでいたり、見つけられなかったりする方におすすめの登山靴です。

安い登山靴を買っても足に合わなかったり、アメリカの登山靴は日本人向けに作ってないから、合う方が少ないです。

日本人なら日本の会社のトレッキングシューズを履いた方が足を壊さずに、痛い思いをしません。

初心者登山者の最初の一足目は知識がないと靴が合わないので、足を壊しますので、最初に履くトレッキングシューズとしてキャラバンの登山靴はとてもいいです。

楽しく安全に山を登るにはいい登山靴が良いです。
キャラバンととても履きやすくて良い登山靴ですので。
とても高評価な登山靴メーカーです。

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