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ニューバランス U410の履いた感想

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ニューバランス New Balance U410

ニューバランス U410が手に入るようになったこと

ニューバランス U410は1970年代を代表するスリムシェイプ&ロープロファイルなレトロランニングモデル「410」として発売された靴です。
ソールの作りからトレイルランニング用の靴だと思います。
410には二種類あって、UとMT(WT)がありまして、MTとWTの方はハイキングシューズ、トレッキングシューズです。
U410は並行輸入品が多く、日本で売っていなかったのですが、最近発売されるようになったのこともあり買いました。
感じ的にamazonでは並行輸入品が多くて、楽天は日本発売品が多いです。


自分は楽天市場で買いました。

ニューバランス U410の特徴


買ったお店がとても包装がうまいのでびっくりして。
kutu-kutuというお店で買いました。
その時、4,500円(4,860円税込)で購入したので、かなり安くなっていたので。メーカー小売価格は7,800円です。
並行輸入品は12,000円もするから、それに比べればはるかに安くていいです。




U410RIG D GRAY


ニューバランス 410の特長はとても軽いところ。
細身のフォルムなので、足から細く見えるからファッションに合わせやすいです。
それとソールにあると思います。


形が細いので、スキニーや細いパンツに合わせやすい。
女性は細く見せやすい靴です。
ワイズがDで細めに出来ています。
それ故に靴選びを多き目の靴選びをしておく必要があります。
ニューバランスの中でも、410は古い靴の復刻盤なので、めちゃくちゃ細いです。
履いていくうちに、伸びていきますがそれでも細いので、注意しましょう。

ソールのグリップ性が抜群なので、里山とか、山道、土の上を登校する様な小学生や中学生などには良い靴です。

かかとのカップが硬いので、アキレス腱周りがしっかり固定されるのでいいです。トレイルラン向けな感じが出ています。

意外とアッパーのクッション性が良いです。

靴べろのニューバランスのロゴはシンプルなロゴです。



ベトナム製です。

靴べろのクッション性もいいです。


かかとのアッパー内の履き口周りのクッション性もいいです。
少しかかと高が高い作りです。


ニューバランス410がどれだけワイズが欲しいか。
足の指の付け根のところが大抵の靴は少し大きくなっているのですが、410はとても細いです。

これはアシックスの中敷きです。アシックスと比べてみます。

明らかにワイズは狭いです。

こちらはニューバランス574との比較です。

ニューバランス410が如何に細いかが分かります。
長所でもあり短所でもありますが、それも含めて、細くて良い靴、細い靴は脚を細く見せるので。
中敷きのクッション性もあるので。インソール、アウトソールともクッション性はいいです。


全体的に、ニューバランス U410は落ち着いたデザインで、昔の1970年代のそのままのデザインのクラシックシューズ。
特に細い靴です。
まだ、市場にそこまで出回っていないから、ニューバランス410は被りにくいです。
口コミや評価もネットで見ないので、この記事を書いている時点で、発売したての靴です。
ニューバランスの中でもごつごつしていなくて、本当にすらっとした靴です。
女性が履くとかわいい靴だと思います。

兎に角足先が細い。
そこに良さがあります。

しかし、それも欠点として細いので、補うためにサイズ選びに注意が必要です。

サイズ選びの注意点

ニューバランスの靴はワイズがDと細くて有名なのですが、中でも410はかなり細い。
足先の遊びとして、男性なら1.5cmから2.0cm、女性なら1.0cm1.5cmの足先を空けて、遊びを作ってください。
人の足は絶えず変化します。
デスクワークで椅子に座っていると夕方には足はむくんだり、中腰に足をかがんだら、足は普通よりも長くなります。
その為の遊びが必要なので、それと、このニューバランス410は本当に細いので、大き目のゆとりをもって選んでください。

ほんと、ソールに特長があるので、田舎暮らしの子供に適している靴だと思います。

農作業の方にもいいかもしれません。
滑らないので。土に携わっている方におすすめの靴です。

シンプルだから、横顔もかっこいいです。

そんなニューバランス U410の履いた感想、買った感想です。

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