ランニングシューズの正しい選び方

ランニングシューズ

趣味でランニングをしていまして。

コストパフォーマンスのランニングシューズの正しい選び方をご紹介します。

ランニングシューズは消耗品なので、ソールのそこが減り始めたら足に負担が掛かるので、交換しましょう。

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自分に合ったワイズ(足囲)を

シューズメーカーごとに違うのですが、靴にはワイズと言うものがありまして、足の指の付け根をぐるりと囲った大きさを足囲と言ってワイズを言います。

上の様に3E(EEE)と書いてあるものがワイズの大きさです。

これは人それぞれで、足の横が広い人もいれば細い人もいます。

日本人はワイズが広いと言われ、3Eが良いというので言うのですが、私の友達で足が細く、足のワイズも細くてその子はEやDのワイズの子もいます。

その自分に合った靴を知ることはワイズを知ることでもあります。

メーカーによってワイズは様々です。

最近、私が履いているのは大手3社です。

いままで様々なランニングシューズを履いてきまして、日本人の広いワイズに適しているのはアシックスのランニングシューズだと思います。

アシックスはワイズの所の足の指の付け根の踏み込み部がきれいなアーチ状のワイズになっているので、窮屈さを感じずとても履きやすいです。

ミズノのマキシマイザーのランニングシューズは確かにワイズは3Eと大きいのですが、アシックスに比べてアーチ状になっていないので、少し窮屈です。

昔はアーチ状のワイズだったのですが、最近はこんな感じの真っ直ぐなランニング靴です。

アディダスのギャラクシー3はヨーロッパの靴だからなのか、親指付け根から親指の指先が真っ直ぐになっているので、結構窮屈です。

こんなように、窮屈だった場合、走っている時に指先が靴先に当たったり、靴の側面に当たったり、こすったりして、違和感が出るので、ランニングの靴の違和感はあまりよろしくないので。出来るだけない方がいいです。

昔履いていたので、ナイキは結構ワイズが狭いです。

ニューバランスも物によってワイズが狭いです。

高校の時に部活でナイキのランニングシューズを履いていたのですが、それはとても履きやすかったのですが(割と高いランニングシューズ)、この赤のランニングシューズがワイズが狭いので、足先が当たって履きにくかったですね。

逆に足が細い人はナイキやアディダスがいいです。

リーボックとプーマは昔のランニングシューズで、今はカジュアルシューズなのですが、リーボックは私が履いた靴の中で一番ワイズが細いです。

それもあり、もうリーボックは買わなくてもいいかなって。かっこいいけれども、ワイズが合わないので。

自分はプーマの靴がよく合うので、皆様も、自分に合ったワイズの靴がみつかると一生の靴として履けますので。

靴のソールの裏を見ても分かることなのですが、ワイズの細い靴広い靴、横の広さで分かりますので。

靴の遊びを持たせる

足は血行によってむくんだり、中腰になって屈んだりした時や足先を伸ばしたりすると足は伸びます。

履いた時にちょうど良くても走ってみたらきつかったりします。

靴は1.5cm2.0cmのつま先の遊びが必要です。

空間を空けることで足の窮屈さや走った時の当たる感じが無くなります。

私は大体指で押して凹むぐらいがちょうど1.5cmぐらいなのでその位の遊びを持たせます。

ランニングシューズの蛍光塗料

夜にランニングをする人も多いので、かかとやフロントに蛍光塗料が施されているランニングシューズが多いです。

でも、ついていない物も多いので、注意してください。

フロントのひもの始まりのところが蛍光塗料です。

私の持っているアディダスのランニングシューズには残念ながら蛍光塗料は付いていないです。

付いていない靴も多いので、夜走る方は付いているメーカーの靴を選びましょう。

インソールが外れるものと外れないもの

靴の中敷き、インソールが外れるものと粘着剤でインソールがくっついているものがあります。

靴の中に砂や石が入った時に取りだしやすいです。

ミズノの靴は予め中で縫われているのか接着剤でくっついているため、砂が入った時は取りだしにくいです。

後、昔のミズノのランニングシューズがワイズ部がアーチ状になって履きやすかったのですが、最近はなっていないです。

ソールとアッパー

靴はソールとアッパーで構成されています。

走った時の路面に対してのクッション性や耐熱性など地表から守ってくれる靴の下とところをソール。

足の周りを覆っているものをアッパーと言います。

アッパーは足の蒸れを外に排出してくれたり、ショック吸収などのから守ってくれます。

ランニングシューズはコンクリートの摩耗によってソールの擦りが早いです。

ワイズ部分の足の指の付け根の踏み込み部のソールは特に摩りが早く、ここが薄くなり、走った時の路面の衝撃を受けやしくなるので、私は、ここが摩り減ったら靴を換えるようにしています。

人によってかかとのソールの減り具合も違っています。

私はかかとのソールは外側に摩り減るので、ここも交換の目安です。

昔からランニングシューズをたくさん買っているから分かるのですが、最近はソールが靴自体がコストパフォーマンスで、少し安っぽい作りになっています。

昔は靴べろのミズノのロゴが刺繍されていたのですが、最近は専用の布が縫われています。

かかとのくるぶしの下の履き口クッション

くるぶしの下のかかとを覆うクッション素材は靴がかぱかぱ脱げたり動いたりするのを防ぐ役割と、アキレス健のところにきれいにフィットするような靴を選びましょう。

ここのクッションも結構重要ですので、自分の足をきれいに覆えばかかとの擦れも無くなります。

以上を上げたことを注意して選んでいただければ、自分の足にあったランニングシューズが選ぶことが出来ます。

最近履いているランニングシューズです。

かかとの履き口のクッションの部分だったり、ワイズの部分などメーカーのよってさまざまです。

自分が履いて思うコストパフォーマンスのランニングシューズをまとめておきます。

ミズノのランニングシューズは軽量に優れている。ソールのクッション性が良い。

アシックスのランニングシューズはワイズが広いので走っている時の靴の窮屈さがない。違和感なく走れるのが良い。

アディダスはソール面積が広いので安定する。

ランニングシューズは一番amazonが安い

私はミズノのマキシマイザー13(2009年)からずっと靴はamazonか楽天か、もしくは直接メーカーのサイトから買っているのですが、一番安く購入できるのはamazonだと思います。

自分の足の大きささえわかっていれば買うことが出来ます。ただ、リーボックとかワイズの細い物だけ注意しましょう。

色別と大きさ別で値段の変動があるのですが、安い時は3,000円台でコストパフォーマンスのランニングシューズが買えるので。買う時に直ぐに買わないで、少し値段の変動を見てから買った方がいいです。

この中で一番履きやすい靴はアシックスのJOG 100 2のランニングシューズが一番履きやすいですね。

 

足を痛めたら走れなくなるし、人間の日々の生活に支障をきたすので、自分に合った靴を履くことがいいです。
ソールのクッションが悪くなったら交換するように心がけましょう。

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